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“自分の夢を実現したい女性、集まれ。”

ミス日本OGの声

2016年度ミス日本みどりの女神
飯塚帆南

「夢こそはあなたの生きる未来」

私は高校時代に訪れたアフリカのマラウィにあるエイズ孤児の学校でのボランティア経験をきっかけに、将来国連職員になり国際開発の分野で活躍する日本人女性になりたいという夢を持ちました。

しかし、長年海外で過ごしてきた私は、大学卒業後、まだ胸を張って自分が日本人であると言える自信がありませんでした。また、大きな社会問題を解決するために必要な発信力を身につける必要がありました。

この2つの課題を乗り越え、夢を叶えるために、私はミス日本に応募しました。

たとえ受賞できなかったとしても、挑戦することは自分の夢に近づくための糧になると思っていました。しかし、いざ受賞すると、ミス日本コンテスト事務局、そして、みどりの女神を応援して下さる皆様は、私が一歩でも自分の抱いている大きな夢に近づけるようにと、私の想像を遥かに越えるサポートをして下さいました。このように私の夢を後押ししてくれる温かい環境に恵まれて、私はとても幸せでした。

帰国子女の私は、海外では様々な地を訪れたことがありましたが、日本では限られた場所にしか行ったことがありませんでした。しかし、ミス日本の活動を通じて、北は秋田県から南は鹿児島県まで24都道府県を訪れ、おかげさまで国内でもだいぶグローバルになれました。今まで知らなかった日本の良さを肌で感じ、たくさんの伝統文化に触れ、日本人としての知識、アイデンティティーが深まり、今では胸を張って日本人であると言えるようになりました。

そして、この経験を踏まえて、日本の素晴らしさ、日本の自然の素晴らしさを学んだ上で、G7伊勢志摩サミットにて配偶者の皆様に日本の自然観についてお話しさせて頂いたり、メキシコで開催された生物多様性のCOPにて環境に関わる代表的な日本の取組みについて発表させて頂いたりと、日の丸を背負うお仕事をいくつもさせて頂き、発信力を高めることができました。

みどりの分野における日本と世界の架け橋として、ずっと夢見ていた外交官気分を味わったり、国際舞台に立たせて頂いたりと、夢に近づくどころかむしろ夢が叶ってしまいました。

このように、ミス日本は若い日本女性の夢を全力でサポートしてくれます。このコンテストを通じて次に夢を叶えられるのはあなたかもしれません。是非、チャレンジしてみて下さい!

2016年9月、JICAのREDD+特派員としてインドネシアの森林を視察された際の飯塚さん

2017年度ミス日本「海の日」
歯科医師
三上優

「ミス日本として、日本の医療課題に挑戦する」

私は小児歯科医師として歯科医院で働いています。日本は医療技術、歯科医院数、歯科医療従事者の教育機関の充実度合いは世界トップレベルです。しかしながら、患者さんのお口の中の健康状態はあまり先進国と言えるものではありません。医師が高い技術や知識を持つことは当然ですが、医療を必要としているのは院内だけではありません。医院の外でも医療を発信・啓蒙することができないだろうか、と臨床の現場に立ちながら思うようになりました。

どうやって情報を発信していくかを考えたとき、高校生の頃に存在を知ったミス日本コンテストを思い出しました。日本や海外で活躍しておられるミス日本の女性のように、私も社会貢献を軸に活躍したいと思い、疾風怒濤の勢いで応募したことを今でも覚えています。

幸運にもミス日本「海の日」を受賞させていただき、日本の海洋関連事業の啓発活動に携わりました。海洋業界も歯科業界と同じように、大切なことを知らせるために情報発信に力を入れていました。彼らの取り組みを応援したり、活動を通じて異分野の方々と交流したことによって、私は視野が広がり、情報発信について柔軟に考えることができるようになりました。

現在は臨床以外に、子供向けの歯科イベントを企画実行、小児の行動変容療法に用いる絵本の開発、歯の健康について妊産婦様向けセミナーの企画立案や運営もしています。私が主体的に活動できるのも、ミス日本の勉強会と活動で培った効果的な情報発信の方法と、人の気持ちを汲み取る能力を伸ばせたからです。

ミス日本になれたことはもちろん嬉しいですが、ミス日本に挑戦した経験が最も重要です。当時、私を支えてくれた方々への感謝は今も持ち続けており、今度は私がその人達を支えてあげる番だと思っています。

ミス日本は、きっとあなたを成長させてくれる場所になります。さあ、一歩踏み出してください!

ミス日本受賞当時にはすでに歯科医として働いていました。三上さんは受賞後は丁寧に周囲に説明し、2つの活動を両立させました。

美の基準と求める人物像

ミス日本コンテストでは「日本らしい美しさ」を提唱しています。
内面の美、外見の美、行動の美の3つを磨くことで、
自分らしく輝きながら社会をよりよくしていくことができます。

求める人物像

・美しさを磨く意欲がある女性
・成長する意欲がある女性
・社会に貢献する意志のある女性

応募資格

日本国籍を持つ17歳から26歳(2019年12月31日時点)までの出産経験のない未婚の女性

応募方法

現在選択できるのは「WEB応募」「書類応募」となります。

WEB応募

以下の入力フォームよりエントリーしてください。

応募フォームはこちら

書類応募

1.応募用紙をダウンロードしてください。

応募用紙ダウンロード

書類を郵送する場合

2.ダウンロードしたPDFを印刷し、全ての項目をご記入ください。

※市販の履歴書に、PDF記載項目を書き加えて代用してもかまいません。

3.写真を2枚(上半身、全身)を用紙に貼付してください。

4.上記2.3.と82円切手2枚を同封し、以下の宛先に郵送してください。

– 宛先 –
〒160-0023
東京都新宿区西新宿2-2-1京王プラザホテル南館10F
ミス日本コンテスト事務局宛 03-5323-0781

書類をメールする場合

2.ダウンロードしたPDFを印刷し、全ての項目をご記入ください。

※市販の履歴書に、PDF記載項目を書き加えて代用してもかまいません。

3.写真を2枚(上半身、全身)、画像データでご用意ください。

4.手書きの場合は記入後の用紙をスキャンし、PDF形式ファイルで保存してください。

5.ご用意いただいたPDF形式の応募用紙、及び写真2枚の画像データを、以下のメールアドレス宛に送信してください。

maile

– 締切-
2019年7月15日(祝月)(当日消印有効)

審査スケジュール

1:書類選考エントリー締切

2019年7月15日(祝月)に書類締切。
締切後1週間以内に合格者のみ、地区大会のお知らせを郵送かメールにてお知らせ。

2:地区大会

東日本地区大会 日程:8月下旬予定(東京にて)
東海地区大会 日程:9月上旬予定(静岡にて)
西日本地区大会 日程:8月下旬予定(大阪にて)
九州大会 日程:8月下旬~9月上旬平日予定(福岡にて)

3:ファイナリスト勉強会(ミス日本コンテスト事務局主催)

10月、11月、12月、1月に毎月1回ずつ土日に実施予定。

4:ファイナリスト記者発表会

12月初旬予定

5:第52回ミス日本コンテスト2020 前夜祭

日程:2020年1月

6:第52回ミス日本コンテスト2020

日程:2020年1月

ファイナリストだけの特別な勉強会

健全な肉体には美しい精神と強靭な意志が宿ります。ファイナリストまで残るとメイクや社交術、
伝統文化や歴史外交など人間の幅を広げる、特別なトレーニングを受けることができます。

を叶える力をつける勉強会―

日本の伝統文化に触れる。自分のルーツを知る。

第一線で活躍されている方からのここでしか受けられない直接指導

内面・外面からあふれ出る心映えの体現者になるTraining

総合的にファイナリストの可能性を引き出すカリキュラム

日本らしさを世界に発信するための知性を磨きます

FAQ

1:エントリー費はかかりますか?

A.かかりません。
ただし、面接時の交通費は個人負担となります。

2:芸能事務所所属は応募できますか?

A.応募できます。
もし、受賞した場合は事務所と相談の上、任期を務めて頂きます。

3:芸名で応募できますか?

A.できません。
本名でのエントリーとなります。

4:海外から応募できますか?

A.応募できます。
ただし、日本国籍を有し、日本国内で行われる面接審査に出席できることが必要です。

5:ミス日本に受賞した場合、出演活動はどのような条件で行われますか。

A.ミス日本コンテスト事務局が任期1年間のマネジメントを行います。
表敬訪問および月1回程度のボランティアを除いて、活動ごとに規定に基づいた謝礼と交通費をお支払いいたします。