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“自分の夢を実現したい女性、集まれ。”

ミス日本OGの声

2011年度ミス日本ミス着物
スリーハーツ財団代表
新井寿枝

「夢描いていた世界への加速」

私は、海外でのアーティスト活動に加え、カンボジア王国のスリーハーツ財団の代表として、主に孤児の子供達を対象にした慈善活動に取り組んでいます。

CAをしていた母の影響で、世界の国々を訪れて仕事がしたいという思いが強く、卒業後すぐに、アートメッセージという作品を描くアーティストとして、日本と諸外国を行き来するようになりました。

ある時、外国で出演したイベントで、ミスタイランドの方と共演する機会がありました。母国を代表して社会貢献活動に熱心に取り組む姿を見て、その美しさと直向きさに深く感銘を受けたことを、今でもよく覚えています。
私も日本の代表のひとりとして、この素晴らしい日本文化を世界に発信したい、そんな憧れの気持ちが原動力となり、ミス日本コンテストに応募しました。

そして幸運にも、ミス着物という歴史ある賞を頂くことができました。

それからの私の人生は、夢描いていた世界へと加速していきました。
諸外国を訪れて親善事業に関わらせていただいたり、観光庁の外国人観光客誘致の事業に携る機会をいただいたり、、、1年間のミス日本任期を満了し退いてからも、私の妹の貴子が翌年2012年度のミス日本グランプリを受賞したことで、妹と共に興味深い活動ができました。

ミス日本の活動を通して得たものは計り知れません。ミス日本コンテストに挑戦して本当に良かったと心から思いますし、受賞から6年が経とうとしている今でも、応援してくれた家族や友人、そして多くの学びや気づきを与えてくれたミス日本コンテストや関係者の皆様に、日々感謝の気持ちが高まります。

目下の目標は、カンボジアをはじめとする東南アジアの、支援を必要としている子供達への支援を充実する事です。まだまだ小さな歩みですが、私がミス日本コンテストを通して得たように、一人でも多くの子供達に学びや気づきを与え、さらに大きな夢を一緒に描いていきたいと思っています。

2014年12月、カンボジア王国で2000人を巻き込む大規模なゴミ拾いイベントの主催者として挨拶する新井さん

2015年度ミス日本「水の天使」
大学生
柴田美奈

「【私】を見つめる道のり」

大学に入学した私は、将来どんな道に進むのか迷っておりました。そんな時に知ったのがミス日本です。ミス日本ファイナリストが受けることが出来る勉強会を通じて、私は視野を広げられると考え、自らを高めたいという気持ちから応募を決心しました。

念願のファイナリストになることができ、喜んで出席した勉強会では、悔しさの連続でした。例えばスピーチの勉強会。声量や話す速さはもちろん、言葉の選び方、知っている言葉の狭さ、伝える力、全てにおいて足りませんでした。
教養の勉強会は、日本人なのに日本のことをほとんど知らない、という現実を突きつけられ、悔しかったことを良く覚えています。
ですが「教養を確実に身に付けたい!」「自分に負けたくない!」という気持ちが私を奮い立たせました。
ミス日本コンテストでは感性が大事だと思います。私は感性を磨くために舞台を観て感性を磨いたり、新聞を読んで意見構築の練習をしたり、家の周りを散歩して自分について良く考えたり。
様々なことに目を向けました。

壁にぶつかった時も諦める前にまず挑戦し、自分自身の力で乗り越えることができれば、可能性がどんどん広がっていくということを体感する毎日であり、ファイナリストの日々が私を大きく成長させてくれたのは間違いありません。

私が出場した年のミス日本コンテストのテーマは「行動する新日本美人」でした。この言葉に恥じない女性になろうと、今でもこの言葉を目標にしています。

ミス日本コンテストを通して経験したことは、私にとって一生の宝物です。
応募を迷っている方、ぜひ勇気を持って自らの可能性を広げるチャンスを掴んでください!

2015年8月、国土交通省にて40度を超える真夏日に打ち水をし、水について考えるキャンペーンPRをする柴田さん

応募資格

日本国籍を持つ15歳から25歳(2017年12月31日時点)までの未婚女性身長152cm以上

応募方法

現在選択できるのは「WEB応募」「書類応募」となります。

WEB応募

以下の入力フォームよりエントリーしてください。

応募フォームはこちら

書類応募

1.応募用紙をダウンロードしてください。

応募用紙ダウンロード

書類を郵送する場合

2.ダウンロードしたPDFを印刷し、全ての項目をご記入ください。

※市販の履歴書に、PDF記載項目を書き加えて代用してもかまいません。

3.写真を2枚(上半身、全身)を用紙に貼付してください。

4.上記2.3.と82円切手2枚を同封し、以下の宛先に郵送してください。

– 宛先 –
〒160-0023
東京都新宿区西新宿2-2-1京王プラザホテル南館10F
ミス日本コンテスト事務局宛 03-5323-0781

書類をメールする場合

2.ダウンロードしたPDFを印刷し、全ての項目をご記入ください。

※市販の履歴書に、PDF記載項目を書き加えて代用してもかまいません。

3.写真を2枚(上半身、全身)、画像データでご用意ください。

4.手書きの場合は記入後の用紙をスキャンし、PDF形式ファイルで保存してください。

5.ご用意いただいたPDF形式の応募用紙、及び写真2枚の画像データを、以下のメールアドレス宛に送信してください。

maile

– 締切-
2017年7月15日(土)(当日消印有効)

審査スケジュール

1:書類選考エントリー締切

2017年7月15日(土)に書類締切。
締切後1週間以内に合格者のみ、地区大会のお知らせを郵送かメールにてお知らせ。

2:地区大会

東日本地区大会 日程:8月下旬平日予定(東京にて)
東海地区大会 日程:9月上旬平日予定(静岡にて)
西日本地区大会 日程:8月下旬平日予定(大阪にて)
九州大会 日程:8月下旬~9月上旬平日予定(福岡にて)

3:ファイナリスト勉強会(ミス日本コンテスト事務局主催)

10月、11月、12月、1月に毎月1回ずつ土日に実施予定。

4:ファイナリスト記者発表会

12月初旬予定

5:第50回ミス日本コンテスト2018 前夜祭

日程:2018年1月21日(日)

6:第50回ミス日本コンテスト2018

日程:2018年1月22日(月)

ファイナリストだけの特別な勉強会

健全な肉体には美しい精神と強靭な意志が宿ります。ファイナリストまで残るとメイクや社交術、
伝統文化や歴史外交など人間の幅を広げる、特別なトレーニングを受けることができます。

を叶える力をつける勉強会―

日本の伝統文化に触れる。自分のルーツを知る。

第一線で活躍されている方からのここでしか受けられない直接指導

内面・外面からあふれ出る心映えの体現者になるTraining

総合的にファイナリストの可能性を引き出すカリキュラム

日本らしさを世界に発信するための知性を磨きます

FAQ

1:エントリー費はかかりますか?

A.かかりません。
ただし、面接時の交通費は個人負担となります。

2:芸能事務所所属は応募できますか?

A.応募できます。
もし、受賞した場合は事務所と相談の上、任期を務めて頂きます。

3:芸名で応募できますか?

A.できません。
本名でのエントリーとなります。

4:海外から応募できますか?

A.応募できます。
ただし、日本国籍を有し、日本国内で行われる面接審査に出席できることが必要です。

5:ミス日本に受賞した場合、出演活動はどのような条件で行われますか。

A.ミス日本コンテスト事務局が任期1年間のマネジメントを行います。
表敬訪問および月1回程度のボランティアを除いて、活動ごとに規定に基づいた謝礼と交通費をお支払いいたします。